(財)大阪デザインセンター デザインビジネス塾 co-design

中之島BANKSを拠点にデザイン塾「co-design」開講

DESIGN EXPERT

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塾長:間宮 吉彦
空間デザイナー
(株)インフィクス 代表取締役社長
1989年 (株)インフィクス設立。全国で飲食、物販などの商業施設の空間デザインをはじめ、あらゆるジャンルのインテリアから建築まで空間をトータルに手がける。特定の様式や主義にとらわれることなく、時代の欲するムードを表現し、その中に潜む普遍性を追求する。2003年上海事務所を設立、ワールドワイドに活躍を広げている。大阪芸術大学デザイン学科教授。
時代のムード、スタイル、場の雰囲気の創造

変貌する時代にあって、今、多種多様な価値観の受け皿として「空間の価値」が必要とされています。空間は建築により成り立つものですが、建築物をつくるだけではなく、時代性や場所性、出来事を読みとり生活の場として活動させることが空間デザインの役割だと考えます。空間デザインの概念の適用範囲を広げ、現代社会が関連する様々な問題の解決に空間デザインがどのように貢献できるかを研究します。デザインが社会で成立する仕組みをプロデュースできる人材の育成を目指します。

塾長:羽場 一郎
プロダクトデザイナー
イデア(株) 代表取締役
1989年にイデア株式会社を設立し、自動車メーカー、紡績メーカー、中小製品メーカーの商品開発企画デザイン支援業務を行う。1999年に自社製品ブランド「ideaco」を立ち上げ、「Smart Innovation シンプルに美しく暮らす」をテーマに、傘立てやゴミ箱など多くのインテリアプロダクツを生み出し、大阪発世界で販売中。デザイン性の高いヒット商品を数多くプロデュースし、2008年ゴミ箱「tubelor」でドイツiFdesign award生活用品部門賞を受賞。
成果の上がるデザインをクリエイトする為に

私はプロダクトデザイナーであるとともに、自社製品を開発し販売している生活雑貨メーカーの経営者でもあり、そんな中で商品開発(製品× 売り方)を成功に導く為に試行錯誤を繰り返し歩んできた30 年間の体験経験の中で、‘成果の上がるデザインをクリエイトする為には’どんな考え方、技術そして行動があって欲しいのか、そのスパイスをお伝えし、塾生の皆様と共に集団的創造活動を体験、共に学ばせていただければと考えております。

塾長:山納 洋
プロデューサー
大阪ガス(株) 近畿圏部/ common cafe プロデューサー
1993年、大阪ガス㈱に入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、扇町インキュベーションプラザ、㈶大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より現職において地域活性化に関わる。一方でトークサロン企画「扇町Talkin’ About」、日替わりマスター制のバー「Common Bar SINGLES」、カフェ空間のシェア活動「common cafe」などをプロデュースしている。
私的プロデュース論

“プロデューサー”と呼ばれる人は、自分以外の人と協働して作品を作ったり、プロジェクトを進めたり、という動き方をします。その現場では、気づく力、人のモチベーションを引き上げる力、物事を大枠でつかむ力、背景を踏まえてコンセプトを立てる力、シクミをつくる力、人を巻き込む力、などが求められます。しかし、つねに新しいものを作り出すためにもっとも必要なのは、「どうすればいいか分からない時に、どうすればいいかを見つける能力」です。この塾ではこうした“プロデューサー的能力”について探求していきます。

塾長:吉田 順年
クリエイティブディレクター
(株)スタジオノイエ 代表取締役
1991年、(株)スタジオノイエを設立。CI計画やブランド開発をはじめ、広告・宣伝、販売促進、パッケージ、POP、WEB、GUIデザイン等コミュニケーションを主とする企画・立案および制作に従事。「グラフィック」という旧来のデザイン領域にとらわれず、マクロ的デザインの活用といった大きな視点に取組んでいる。「デザインは問題解決」と主張しつつ、大阪、東京、中国(杭州)の事務所を拠点に活動中。最近ではJICA(国際協力機構)を通じた海外でのデザイン指導やセミナー、講演等も積極的に行っている。㈿ジャパンデザインプロデューサーズユニオン 専務理事。
コミュニケーションデザインが可能にする、明日

現在、良くも悪くも、モノやコトの多くが過去の遺産でできている、そんな気がする。誤解を恐れずにいえば「セージ、ケーザイ…、デザインまでも、」そんな感じがする。コミュニケーションを専門とする若いデザイナーの皆さんも、贅沢言わなきゃ「ぼちぼち」食べることぐらいは、できる時代なのかも知れない。でもそれでは、イマイチつまらない。できないかもしれないけど、せめて考えることをはじめたい。見てクレだけでない、持久力のあるコミュニケーションの「何か新しいカタチ」を、一緒になって。

総代塾長:坂下 清
(財)大阪デザインセンター 理事長
大阪府生まれ。1957年、東京芸術大学美術学部図案科卒業。同年早川電気工業(現シャープ(株))入社。さまざまな家電製品のデザインを行う一方、全社CI計画を手がける。取締役、常務取締役、顧問を経て1997年退任。Corporate Design Management研究をライフワークとし、大学、関係団体、デザイン研究機関にて活動を継続。2000年、(財)大阪デザインセンター理事長に就任、現在に至る。
塾頭:越田 英喜
(財)大阪デザインセンター 副理事長
大阪生まれ。1965年、京都市立美術大学(現:京都市立芸術大学)工芸科ビジュアルデザイン専攻卒。1966年、コシダアート創設(1973年改組)。大手企業、中小企業等のデザインコンサルティング、顧問をはじめ、CI計画、BI計画の永年の実績。行政の顧問、アートディレクター、審査委員等の公職多数。
現職:(株)コシダアート代表取締役、(協)ジャパンデザインプロデューサーズユニオン理事長、全国デザイン協同組合連合会 会長、大阪府中小企業団体中央会 常任理事、大阪府官公需適格組合協議会 会長、㈶大阪デザインセンター 副理事長、堺市アートディレクター、学校法人上田学園 学園長、大阪総合デザイン専門学校 校長、大阪芸術大学 客員教授 等。
小松 真実
ミュージックセキュリティーズ(株) 代表取締役
1975年生まれ。早稲田大学大学院修了。
2000年12月ミュージックセキュリティーズを創業し、『もっと自由な音楽を。』をモットーに、音楽ファンド事業と音楽レーベル事業を開始する。2006年より音楽以外のファンド組成を開始し、現在は酒蔵、農業、アパレル等13業種105本以上のファンドを組成。2011年東北復興ファンドに全力を注ぐ。
ムラタ・チアキプロダクトデザイナー
(株)ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役
METAPHYS 代表
大阪市立大学工学部応用物理学科卒業後、三洋電機を経て1986年、研究所を設立。「行為のデザイン」というソリューションデザインを実践した企業関連ブランド「METAPHYS」を2005年ミラノで発表して以来、国内外での数々のアワードを受賞。京都造形芸術大学教授、神戸芸術工科大学客員教授、NPO法人エコデザインネットワーク理事、感性価値創造ミュージアムin Kobe2009実行委員長、エコプロダクツデザインコンペ2007 ~ 2010実行委員長。2010デザインフォーアジアアワード金賞、2010アジアデザイナーアワードグランプリ受賞。
山崎 亮
studio-L 代表 京都造形芸術大学教授
地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社)』、『ランドスケープデザインの歴史(学芸出版社:編著)』『震災のためにデザインは何が可能か(NTT出版:共著)』などがある。
下川 一哉
日経BP社 日経デザイン編集長
1963年、佐賀県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。日経イベント編集、日経ストアデザイン編集などを経て、1994年に日経デザイン編集に配属。1999年より副編集長。2008年より編集長。経済産業省2009年度ソフトパワー海外派遣事業エグゼクティブプロデューサーも務める。
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RING!RING!プロジェクト 競輪&オートレースの補助事業
この事業は、競輪の補助金を受けて実施するものです。
http://ringring-keirin.jp
osaka design center 財団法人大阪デザインセンター
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