(株)インフィクス 代表取締役社長
(財)大阪デザインセンター デザインビジネス塾 co-design
(株)インフィクス 代表取締役社長

変貌する時代にあって、今、多種多様な価値観の受け皿として「空間の価値」が必要とされています。空間は建築により成り立つものですが、建築物をつくるだけではなく、時代性や場所性、出来事を読みとり生活の場として活動させることが空間デザインの役割だと考えます。空間デザインの概念の適用範囲を広げ、現代社会が関連する様々な問題の解決に空間デザインがどのように貢献できるかを研究します。デザインが社会で成立する仕組みをプロデュースできる人材の育成を目指します。
イデア(株) 代表取締役

私はプロダクトデザイナーであるとともに、自社製品を開発し販売している生活雑貨メーカーの経営者でもあり、そんな中で商品開発(製品× 売り方)を成功に導く為に試行錯誤を繰り返し歩んできた30 年間の体験経験の中で、‘成果の上がるデザインをクリエイトする為には’どんな考え方、技術そして行動があって欲しいのか、そのスパイスをお伝えし、塾生の皆様と共に集団的創造活動を体験、共に学ばせていただければと考えております。
大阪ガス(株) 近畿圏部/ common cafe プロデューサー

“プロデューサー”と呼ばれる人は、自分以外の人と協働して作品を作ったり、プロジェクトを進めたり、という動き方をします。その現場では、気づく力、人のモチベーションを引き上げる力、物事を大枠でつかむ力、背景を踏まえてコンセプトを立てる力、シクミをつくる力、人を巻き込む力、などが求められます。しかし、つねに新しいものを作り出すためにもっとも必要なのは、「どうすればいいか分からない時に、どうすればいいかを見つける能力」です。この塾ではこうした“プロデューサー的能力”について探求していきます。
(株)スタジオノイエ 代表取締役

現在、良くも悪くも、モノやコトの多くが過去の遺産でできている、そんな気がする。誤解を恐れずにいえば「セージ、ケーザイ…、デザインまでも、」そんな感じがする。コミュニケーションを専門とする若いデザイナーの皆さんも、贅沢言わなきゃ「ぼちぼち」食べることぐらいは、できる時代なのかも知れない。でもそれでは、イマイチつまらない。できないかもしれないけど、せめて考えることをはじめたい。見てクレだけでない、持久力のあるコミュニケーションの「何か新しいカタチ」を、一緒になって。

現職:(株)コシダアート代表取締役、(協)ジャパンデザインプロデューサーズユニオン理事長、全国デザイン協同組合連合会 会長、大阪府中小企業団体中央会 常任理事、大阪府官公需適格組合協議会 会長、㈶大阪デザインセンター 副理事長、堺市アートディレクター、学校法人上田学園 学園長、大阪総合デザイン専門学校 校長、大阪芸術大学 客員教授 等。

1975年生まれ。早稲田大学大学院修了。

METAPHYS 代表








